今年のドラフト会議、注目されていた埼玉武蔵ヒートベアーズの田沢純一は結局指名されず。

いくらメジャーで388試合に登板した実績があり、中継ぎとして大活躍したと言っても、やはり34という年齢がネックになったんでしょうかね。
獲得した所で、すぐに退団・・・なんて事にもなりかねないし。
あるいは山本昌みたいに50まで現役なんて事も有り得そうだけど・・・。

田沢もレッドソックスに入団する前は、複数球団によるドラフト1位指名が確実とまで言われていた程の逸材だったんですけどね。
埼玉武蔵ヒートベアーズは

「今後どうするのか本人と話し合いたい」
「もう一度うちでプレーしたいというのであれば受け入れる」

と語っているようですが、果たしてどうなる事やら。
何しろ独立リーグは収入が物凄く低いですからね。はっきり言って一般企業で働いた方が稼げるレベルだし、このまま引退なんて事になりそうで怖いな。
あるいはもう一度大リーグに挑戦するのかな。

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この記事へのコメント

嫁が綺羅星☆
2020年10月31日 03:31
「田沢さん、じゅうよんさい」って言えば問題ない!
2020年11月01日 22:32
ドラフトで指名されるのは中学校を卒業してから。