今日の阪神VSヤクルトの試合で、とてもプロの試合とは思えない程の珍プレーが発生。

ヤクルト1点リードの7回裏、阪神の攻撃。
ヤクルトの2番手投手・高橋を攻め立て、1死1、3塁のチャンスを作る。
ここでヤクルトは3番手投手・マクガフを投入。
そこへ1塁走者・陽川が2塁への盗塁に成功。
そしてカウント2-1から4球目を投じる直前。

何 を 思 っ た の か 突 然 マ ク ガ フ は 無 人 の 1 塁 に 向 か っ て け ん 制。

まさかこんな状況で1塁にけん制されるとは夢にも思わなかったと思われる、一塁手の坂口は全く反応出来ず、ボールは淡々とファールゾーンへ。
その間に2走者が一気に生還し、阪神逆転。そのまま試合終了。

どうもマクガフはランナーが1塁にいると思い込んでいたようですが、とてもプロの選手のプレーとは思えないですね。
どこの塁にランナーがいるのかというのを、何で頭の中で把握していないんだと。
というかセットポジションに入る際に、ランナーの位置を確認してるんじゃないの?

これ、マクガフは投手コーチに「何やってんだ」って、こっぴどく怒られてるだろうなあ。
しかしこんな事もあるんですねー。

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この記事へのコメント

嫁が綺羅星☆
2020年09月05日 17:42
お、ニュースでこの映像観たわw
見えない走者が見えたんだよきっと。
そう、彼は「見える人」だったんだ。

いや、「聞こえる人」かも。
聞こえたんだよ、囁く声が。

「いるよ、走者いるよー」

「あんたのうしろ!」

みたいな。あれ?コレだと二塁に居る事になるのかな?
どゆこと?説明してよ、ルーファスさん!
2020年09月06日 21:15
背後霊でもいたんだよ、きっとw