サッカーW杯のポーランド戦での日本の時間稼ぎは、一概に否定出来る物では無い。



だってルール違反は何も犯してないもん。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1971835.html

これは西野監督が「ルールに抵触しない範囲で」「確実に」決勝トーナメントに行く為に、ルールを最大限に活かした戦術を取っただけに過ぎない。
僕が常々言ってる

「横綱が立ち合いで変化するのは別にルール違反ではない」
「野球で強打者を敬遠するのは別にルール違反ではない」

というのと全く同じレベルの代物ですよ、これ。
むしろフェアプレーポイントとかいう訳の分からないルールを設けたせいで、このような事態を招いてしまったFIFAにこそ責任があると言うべきなのではないでしょうか。

そもそも別にルール違反を犯した訳でもないのに、心無いブーイングを浴びせる観客の神経が理解出来ない。
選手たちだって決勝トーナメントに行く為に必死なんですよ。その為なら「ルールに抵触しない範囲で」どんな手段でも使うのは、プロの選手なら当たり前の話だろうに。
じゃあアンタらは選手たちと全く同じ立場に立たされたらどうするんだと問いたい。

僕はむしろ

「目的の為なら手段を選ばない。これぞ真のプロだ」

と逆に感心しましたけどね。
僕みたいな考え方の人は少ないのかな・・・?

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この記事へのコメント

嫁が綺羅星☆
2018年07月02日 15:23
賛美両論なんじゃない?結果がすべて、次に繋げられる事こそ大事…だとか、
力と力のぶつかり合いが観たいのに、W杯という大舞台でコレはない…とか。

私はこの話聞いて、日本国民としてちょっと恥ずかしかったけど(苦笑)
サムライの零戦特攻な試合でも良かったんじゃないかな~って。
まぁ、決勝進出した事実自体は素晴らしいとは思うけどね。ほっとした顔
2018年07月08日 07:15
何が何でも決勝トーナメントに進むんだっていう西野監督の信念を感じましたわ。

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