13年間土星の観測を続けてきた探査機カッシーニが、役目を終えて土星の大気圏に突入、消滅。



理由は燃料切れなんだとか。
一体どんな燃料で動いていたのかは知らんけれども。
何にしても、お疲れ様と言うべきなのかな。

技術的な問題で、突入時に「土星の内部の画像」を地球に送る事は出来ないというのが残念なのですが。
機体の制御が出来なくなるので、アンテナを正確に地球に向ける事が出来なくなるからなんだとか。

この記事へのコメント

嫁が綺羅星☆
2017年09月18日 23:42
凄いよねぇ~。遥か遠い土星の元で、人類の英知である探査機が活動してたなんて。
太陽系第六惑星になるんだっけ?
数え歌みたいな覚え方あったよね。
“すいきんちかもくロッテンマイヤー”

…あれ?土星どこ行った?
※ロッテンマイヤーさんは、ハイジの登場人物…だったと思うよ

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