ルーファスの日記

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zoom RSS シュヴァルツェスマーケンのスピンオフ作品の執筆を計画しています。

<<   作成日時 : 2016/03/18 23:33   >>

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理由「今回のリィズの死に方があまりにも酷くて、可哀想だと思ったから。」

しかも原作ではアニメ版よりも、もっと酷い死に方をしているらしい・・・。
原作は読んでないから知らないけど。

なので、テオドールとリィズが普通に兄妹として幸せに暮らす、別の並行世界線の話を描きたいという衝動にかられたわけです。はい。
多忙な身なので、掲載ペースが物凄く遅くなるかもしれませんが・・・。

詳細は今度の日曜日か祝日にでも発表出来たらと思います。

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原作ではリィズがテオドールに射殺されるシーンで射殺されず、そのまま革命軍に捕まり捕虜にされるのですが、今回の戦闘で多数の民間人に死者を出した事を非難された上層部が、リィズに全ての罪を擦り付けて公開処刑にする事で、民間人の敵意をシュタージへと逸らす事を企て、さらにテオドールに革命軍への忠誠の証を証明しろという名目で、自らの手でリィズを殺せと強要します。

テオドールはリィズを連れて脱走する事を決断しますが、テオドール自身も革命軍に厳しい監視の目を向けられていた事で断念。それに自分がリィズを逃がせばカティアたちも革命軍から裏切り者扱いされかねない事から、不本意ながらもリィズを殺さざるを得ない状況へと追い込まれていきます。

多数の民衆が見ている前で処刑台に吊るされたリィズは、テオドールが自分を殺しやすいようにと散々酷い罵声を浴びせますが、テオドールはリィズが自分に気を遣ってくれている事を察して涙を流し、そしてリィズの処刑を知らされたカティアが慌てて止めに入ろうとするものの、間一髪間に合わずにテオドールの手によってリィズ死亡。

革命軍もドイツの解放という大義名分を掲げていますが、結局やってる事はシュタージと何も変わらないんですよね。アニメ版ではさすがに描写が残酷過ぎるという事で最期のシーンが改変されたようですが、私も原作を読んでリィズの扱いがあんまりだと思いました。最後はリィズがテオドールと手を取り合って、シュタージに立ち向かう光景を見たかったのですが・・・。

スピンオフ作品、楽しみにしています。リィズとテオドールが普通に兄妹として暮らせる世界を見てみたいです。
通りすがり
2016/03/19 22:28
酷い話だ・・・。
アニメでも革命軍の狂った面が随所に出てましたもんね。
結局シュタージュと何も変わらないじゃないかっていう。
アイリスディーナが健在なら、きっとこんな事にはならなかったでしょうね・・・。

なんかBETAが完全に蚊帳の外に置かれてるような気がしなくもないですがwww
ルーファス
2016/03/20 23:29
お?アニメ版も原作も知らないけど、いいんじゃない、二次創作。
愛だね、愛☆
頑張ってね、ルーファス先生〜♪ホ
嫁が綺羅星☆
2016/03/21 22:05
頑張りますお〜。
第1話は4月中には掲載出来るかと思います。
ルーファス
2016/03/27 22:27

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